掌編集 繊月/明里好奇

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掌編集第二冊目となります。
繊月とは、新月からほんの少しだけ満ちた細い三日月のことを言います。
(調べて知りましたが、月齢三日の三日月みたいです)
(さらに調べて知りましたが、熊本の焼酎も「繊月」というものがあるようです)

月は満ちて欠ける。欠けてから生まれ変わって、また満ちる。
浮いては沈み、満ちては欠けて、生まれて死ぬ。
そういうことが書きたいと思っています。足りないだろうけど、まだ。

さて、本編はP128となっており、(偶然にも)前作と同じ14作の掌編を集めております。詰め込みました。
(巻末に「作業のおとも」も、今回もくっ付けました。好評だったのでつい)
今回は「さようならの手紙」を書き下ろしています。
※今回は販売数が少なく、限定的となっております。10冊程度になりますので、必要な方はお早めに。