境界線の隔てた先/明里好奇

¥ 1,400

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • スマートレター

    保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。

    全国一律 180円
通報する

ある日、夢を見ました。
ひどくリアルで、痛くて苦しい。そんな夢を。
同じ国がある日分断された。ラインと呼ばれる境界線ができ、あちら側とこちら側を隔てた。あちら側は圧倒的に軍事力が高く、こちら側は抑圧されている状況だった。 同じ血が流れている、同じもので出来ているはずの私たちを、隔てたものはちっぽけな境界線だった。

未来なのか過去なのか、私にもわかりません。魔法も出てこない、ただの夢の中のお話です。
章立てもしておらず、読みにくいかもしれませんが、よかったらどうぞ。
文庫本サイズ全130P
107Pから「肩の熱にしがみついた」がくっついております。